5月22日、どりーまぁサービスの第1回職員研修会が行われました。年度始めの職員研修会では、「プライバシー保護と法令遵守」をテーマに山口理事長から話がありました。
プライバシー保護を学び実践することは、利用者様の権利を守ることにつながる。また、利用者様が不自由に思っていることを代弁していくことも私たちの大事な役割です。と話がありました。ベテランのスタッフも新人スタッフも全スタッフが初心にかえリ、今の業務について振り返る時間です。
今年度もスタッフ一丸となり、利用者様やご家族様に寄り添っていきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。
2014年5月28日水曜日
2014年4月8日火曜日
新規採用職員研修会を行いました。
4月1日、どりーまぁサービス新スタッフの職員研修会が川内事業所で行われました。
研修会では、「NPOとは」「法人理念」「ターミナルケア」「記録」等について理事長から話があり、その後、デイサービスセンター夢ハウス、どりーまぁ徳島、ヘルパーステーションたすけあい、小規模多機能ケア夢ガーデン、レスポワールの各責任者から事業について話がありました。新しいスタッフは、目が輝かせながら話に聞き入っている様子でした。
これから大変な事に直面することもあると思いますが、スタッフ一丸となり乗り越えていきたいと思いました。
研修会では、「NPOとは」「法人理念」「ターミナルケア」「記録」等について理事長から話があり、その後、デイサービスセンター夢ハウス、どりーまぁ徳島、ヘルパーステーションたすけあい、小規模多機能ケア夢ガーデン、レスポワールの各責任者から事業について話がありました。新しいスタッフは、目が輝かせながら話に聞き入っている様子でした。
これから大変な事に直面することもあると思いますが、スタッフ一丸となり乗り越えていきたいと思いました。
2014年3月31日月曜日
第10回職員研修会【報告】「ターミナルケア~支援者のメンタルヘルス~」
3月18日、四国大学看護学部の藤代知美先生に「ターミナルケア~支援者のメンタルヘルス~」について、ご指導いただきました。
今回の研修会では、ケアするスタッフのケアについて、お話をいただき、その後 グループに分かれて話し合いを行いました。介護・医療の現場では、明るく親切でしかも安全な場所でお世話になれていると感じてもらえるような外見を保つために、感情を抑えている。また、なんとかしてあげられないと思っていても何もしてあげられない状況でストレスを感じることが多い。ケアをするためには、ケアされる必要がある。一人で抱えることなく、お互いに安心して話し合える場所が必要とお話をいただきました。
スタッフ全員、気持ちが明るくなり明日から業務に取り組むことができると感じました。お忙しい中、ご指導いただきました藤代知美先生、ありがとうございました。
2014年2月3日月曜日
第9回職員研修会【報告】 「退院支援事例」~職種連携を学ぶ~
1月24日、「退院支援事例」をテーマにケアマネージャー2名、ヘルパー1名から事例発表があり、発表事例について、本人の意思にそった支援とは、職種連携がスムーズにできたらより良い支援ができるのでは?などについて、全員で話し合いました。
利用者様、ご家族の想いに寄り添った生活が送れるように、ケアマネージャー、ナース、ヘルパー等が連携を密にとり、スタッフ一丸となりケアしていくことの大切さを感じました。
研修で学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います。
利用者様、ご家族の想いに寄り添った生活が送れるように、ケアマネージャー、ナース、ヘルパー等が連携を密にとり、スタッフ一丸となりケアしていくことの大切さを感じました。
研修で学んだことを今後の業務に活かしていきたいと思います。
2014年1月6日月曜日
第8回職員研修会【報告】「ヒヤリハット事例」~事故防止の第一歩~
12月20日、第8回目の職員研修会を行いました。
居宅介護支援事業、訪問看護、小規模多機能ケア、訪問介護、デイサービス、事務の各部署からヒヤリハット事例を持ち寄り、それぞれ発表し意見交換をしました。各部署の事例発表を聞き、改めてそれを活用することで存在的な危険を知らせてくれる情報源となること、そして重大事故の発生等を未然に防ぐためにも、しっかりと原因を追究し、対策を講じることが必要であると認識することができました。
事故やヒヤリハットがあった時には、「本人の不注意」で片づけるのではなく、チームで原因分析をし、具体的な対策をとらなければならないと感じました。
今日の研修会で学んだことを今後の業務に生かしていきたいです。
居宅介護支援事業、訪問看護、小規模多機能ケア、訪問介護、デイサービス、事務の各部署からヒヤリハット事例を持ち寄り、それぞれ発表し意見交換をしました。各部署の事例発表を聞き、改めてそれを活用することで存在的な危険を知らせてくれる情報源となること、そして重大事故の発生等を未然に防ぐためにも、しっかりと原因を追究し、対策を講じることが必要であると認識することができました。
事故やヒヤリハットがあった時には、「本人の不注意」で片づけるのではなく、チームで原因分析をし、具体的な対策をとらなければならないと感じました。
今日の研修会で学んだことを今後の業務に生かしていきたいです。
2013年10月22日火曜日
第7回職員研修会【報告】「認知症の理解と支援方法について」
「認知症の理解と支援方法について」(平成25年10月18日)
講師 徳島県看護協会 統括ケア 伊達朋子 様
10月18日(金)、どりーまぁサービス沖洲事業所にて、今年度第7回目の職員研修会を行いました。徳島県看護協会 統括ケアの伊達朋子 様にお越しいただき、「認知症の理解と支援方法について」お話いただきました。
お話の中で、認知症を悪化させる要因として、不適切な薬物の副作用、介護力不足、不快な環境、行動を規制する治療、無理強いさせられる苦痛(食事制限等)があること。また、記録の書き方等についても熱心にお話いただきました。
認知症の対処方法は、人それぞれ異なり、「何を感じておられるのか。」「どうされたいのか。」を親身にくみ取り、寄り添うことが大切であることを学ぶ機会となりました。
研修で学んだことを明日からの業務で生かしていきたいと思います。
お忙しいところ、お話いただきました伊達先生、ありがとうございました。
講師 徳島県看護協会 統括ケア 伊達朋子 様
10月18日(金)、どりーまぁサービス沖洲事業所にて、今年度第7回目の職員研修会を行いました。徳島県看護協会 統括ケアの伊達朋子 様にお越しいただき、「認知症の理解と支援方法について」お話いただきました。
お話の中で、認知症を悪化させる要因として、不適切な薬物の副作用、介護力不足、不快な環境、行動を規制する治療、無理強いさせられる苦痛(食事制限等)があること。また、記録の書き方等についても熱心にお話いただきました。
認知症の対処方法は、人それぞれ異なり、「何を感じておられるのか。」「どうされたいのか。」を親身にくみ取り、寄り添うことが大切であることを学ぶ機会となりました。
研修で学んだことを明日からの業務で生かしていきたいと思います。
お忙しいところ、お話いただきました伊達先生、ありがとうございました。
2013年8月30日金曜日
第6回職員研修会【報告】「認知症介護実践研修を終えて」
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